Jump!やっぱ大津線Station < 京阪石山駅

京阪電車石山坂本線 京阪石山駅
KeihanRailway Keihan-Ishiyama Sta.
(滋賀県大津市粟津町)
JR西日本琵琶湖線のりかえ
 浜大津駅と同じく橋上駅舎である京阪石山駅は、大津市の都市計画により2007年に現在の場所に移設されました。これまでJR線乗り換えには道路を横断しなければならなかったのですが、JR石山駅とのデッキが整備されて乗り換えがスムーズになり、また雨が降っていても濡れずに済みます。
 駅周辺にはエコタイルが敷かれており雨でも安心なはずですが…「滑りやすい注意」の看板がありました。
駅舎
近代的な駅といった感じの駅です。飾らず彩らず…オフィスの様な感覚です。
ホーム
 浜大津駅と同じく島式ホームで、石山寺寄りに階段とエスカレーター(上りのみ)があり、エレベーターも設置されています。写真左側が石山寺方面ホーム、写真右側が坂本方面ホームです。
駅名標
他駅の駅名標とフォントが異なっていますがデザインはこれまでと変わりありません。(ただ若干横長です)この駅名標は大津鉄道事業部が開発した「省エネ型電照看板・TVC」で、初めて大津線で採用されました。光源の寿命が短く、かつ看板を薄型に出来る構造なためメンテナンスフリーになっています。
京阪石山駅のあっ!?
大津線のショーホーム
京阪電車大津鉄道事業部は「エコタイル」「ビットプレート」「ベジクリート」「省エネ型電照看板・TVC」「ウッディペット」などの鉄道用品の開発をしています。2005年に京阪石山駅が移設したときにそれらの商品を積極的に取り入れたため、開発商品がほとんど見られます。まさにこの駅はショールームならぬ「ショーホーム」でしょう。
▼簡単に軌道緑化が可能なベジクリート
▼融通が利くLEDのビットプレート
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